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Our Stroy

Neologyは「化石燃料への依存を打破し、脱炭素化されたエネルギー システムを実現する」という想いのもと、立ち上がりました。
創業者のアリス・マローニアンは、トヨタグループでの長年の経験と日本での勤務経験を持つエンジニア。自動車工学で得たスキルをクリーンエネルギーの課題解決に応用することを構想しました。特にシステム設計とエネルギーの最適化における彼の専門知識は「アンモニア分解によって生まれた水素を、クリーンエネルギーにその場で変換する」という、Neologyの中核となるイノベーションの基盤を築きました。
IMDビジネススクールで経営者向けMBAを取得中、マローニアンは、サステナブルファイナンスの専門家、ルーベン・フェルトマンと出会いました。インパクト系スタートアップのグロースで実績を持つフェルトマンと共に、二人は2023年にNeologyを共同設立。水素の潜在能力を最大限に引き出すモジュール式アンモニア分解システムの展開を目指しています。

2023
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スイスのLutryでNeology Hydrogen SAを創業
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スイス連邦工科大学ローザンヌ校と独自触媒を利用したアンモニア分解技術の開発研究を開始
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自社のラボである、neoLABをオープン
2024
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アンモニア分解技術とアンモニア発電機(APG)のスケールアップに成功
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建設現場・EVチャージ・キッチンカーへの5kWのアンモニア発電技術の実証実験を完了
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他社と初のパイロットプロジェクトを開始
2025
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5 kW発電機のパイロットプロジェクトを実施
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50 kWのアンモニア分解装置のパイロットプロジェクトを実施
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300万米ドルのシード資金調達を完了
2026
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世界5か国以上で、APGとアンモニア分解装置のパイロットプロジェクトの展開を予定
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